2015年03月29日
鋸山ハイク 2015年3月21日
先週の土曜日、鋸山へいってきました。
千葉はあまり山がないのですが、鋸山はガイドブックにも載る、千葉で一番有名な山なんじゃないかと思います。
この日はあまり天気がよくなかったのですが、疲れが出るといけないので土曜日に決行しました。
高速の渋滞で、予定より遅く到着。浜金谷駅前の駐車場に車を停めて、ここからスタートです。今日は車力道を通って山頂へ行き、地獄のぞきをした後、一駅先の保田へ向かうルートの予定です。

駐車場のおばちゃんが登山口までの行き方を教えてくれました。その通りに進みます。

肉屋さんと薬屋さんの間を抜け、

内房線の線路をくぐって進むと

登山口に着きました。


前日の雨で少しぬかるんでいるところもありましたが、丸太で階段が作られていたり、石が敷いてあったりするので歩きやすい道でした。

途中で休憩。肌寒い日でしたが、登りはじめると汗をかくほど体がポカポカしてきたので、服装を調整します。この時、数メートル先を鹿(もしくはキョン?)が走って横切りました。ビビるこどもたち。
少し進むと、こんどはサルがいました。

木の上で、なにか食べていました。木の芽でも食べていたんでしょうか。またまたビビるこどもたち。
歩き進めると、急な石段が現れました。

ガイドブックにも「鋸山一番の急な道」とありましたが、本当に急です。一段一段に高さがあるので、足の短いこどもたちは大変だったと思います。手すりがあるので助かりました。この階段、幅も狭いのですれ違いも要注意です。こどもは大人のリュックにぶつかったりするので、気を付けないといけないですね。
急な階段を登り終えると、「地球が丸く見える展望台」に出ました。

ゴールの保田駅方面が見えます。

こちらは浜金谷方面。
少し休憩した後、山頂を目指します。ずいぶん下って、そこからまたのぼりです。

山頂へは来る人が少ないのか、今までと比べると道はよくありません。でも、どこに足を置いたらいいか、こどもたちもコツをつかめてきたようです。

山頂、着きました~♪

三角点はココ。
さっきの展望台と比べて、狭いし視界もそれほどよくありません。ベンチも一つだけ。狭いけど人もあまり来なさそうなので、ここでお昼ごはんを食べることにしました。

カップラーメンです。クッカーが間に合わなかったので、家にある一番小さい鍋を持ってきました。お湯が沸くのを待っている間、急速に体が冷えてきました。歩いている間はポカポカ暖かいのですが、止まるとびっくりするくらい冷えます。こまめな服装の調節が大事ですね。実際に登ってみるとよーくわかります。


冷えた体に暖かいスープが染みる~♪
ラーメンで元気が出たら、次は「地獄のぞき」を目指します。地獄のぞきへ向かうにはまたあの急な階段を下りなければ・・・

一歩一歩慎重に。


道のあちこちに、春の訪れを感じます。

石を切り出したあとが見えてきます。石には苔がむしていて、いい雰囲気です。
日本寺に到着。「地獄のぞき」はこの日本寺の中にあるんですね。拝観料は家族四人で2,000円。意外といいお値段。ここまで来て戻るわけにもいかないし、地獄のぞきもしたいので入ります。

大きな観音様。100尺あるそうです。

そしていよいよ、「地獄のぞき」。横から見るとこんな感じです。少し並んでいよいよ先頭に。

・・・えーっと。先端にまさかの大きな水たまり。下の方を覗くのも大変です。

靴が濡れるの覚悟で覗き込みましたが、先端の岩が邪魔して下が見えません

横から下を見た方が怖かったです。
このあと大仏のところまで行って休憩しました。ちなみに、鋸山ではここしかトイレはありません。自販機もここにあります。
小雨が降ってきたので、雨具を着て出発。
保田駅方面に行く予定でしたが、かなり時間がたっていたので浜金谷駅を目指して帰ることにしました。ロープウェイ乗り場の脇から下山できる道があるというので、頑張って降りることに。

乗り場近くに展望台があり「山頂」の看板があります。ココは本当の山頂じゃないんですけどね。
乗り場の脇の細い道を下り、下山します。しかし、「裏道」というだけあって、道が悪い・・・。細い道で左右が崖になっているところもあります。木々の間から見える浜金谷駅がとっても小さく見えます。日本寺のおじさんは「30分で下れるよ。」と行っていましたが、とてもじゃないけど30分では無理そうです。
ということで、10分くらい歩いたところで引き返してロープウェイで下山することにしました。こどもたちも疲れていたし、もっと早く判断すべきでしたね。反省です。

ロープウェイは観光客の人でいっぱい。あっという間に下山しました。

ロープウェイの駅から浜金谷駅まで少し歩いて到着。
自分たちが登って歩いた山を眺めます。「あそこまで、登ったのか~
」と感慨深い想いです。こどもたち頑張ったね♪
お兄ちゃんが帰ってから「山登り楽しかった~♪」と言ってくれたので、登山好きになってくれそうかなと期待。もっと好きになってもらえるように次の日にこども用の靴購入しました。

モンベルのマーセドブーツです。
今回の鋸山、ハードな登山ではありませんでしたが、色々勉強になりました。
服装のこと、荷物のことなどなど・・・。なによりもこども優先のペース配分が大事だなと思いました。事故があってからでは遅いですからね。
「もうちょっと歩けたかも。」っていう腹八分目くらいでコースも考えていきたいと思います。
家族の中で、「来年の夏に富士山に登ろう!」という目標を立てたので、それを目指してぼちぼち登山経験を積みたいと思います。
千葉はあまり山がないのですが、鋸山はガイドブックにも載る、千葉で一番有名な山なんじゃないかと思います。
この日はあまり天気がよくなかったのですが、疲れが出るといけないので土曜日に決行しました。
高速の渋滞で、予定より遅く到着。浜金谷駅前の駐車場に車を停めて、ここからスタートです。今日は車力道を通って山頂へ行き、地獄のぞきをした後、一駅先の保田へ向かうルートの予定です。

駐車場のおばちゃんが登山口までの行き方を教えてくれました。その通りに進みます。

肉屋さんと薬屋さんの間を抜け、

内房線の線路をくぐって進むと

登山口に着きました。


前日の雨で少しぬかるんでいるところもありましたが、丸太で階段が作られていたり、石が敷いてあったりするので歩きやすい道でした。

途中で休憩。肌寒い日でしたが、登りはじめると汗をかくほど体がポカポカしてきたので、服装を調整します。この時、数メートル先を鹿(もしくはキョン?)が走って横切りました。ビビるこどもたち。
少し進むと、こんどはサルがいました。

木の上で、なにか食べていました。木の芽でも食べていたんでしょうか。またまたビビるこどもたち。
歩き進めると、急な石段が現れました。

ガイドブックにも「鋸山一番の急な道」とありましたが、本当に急です。一段一段に高さがあるので、足の短いこどもたちは大変だったと思います。手すりがあるので助かりました。この階段、幅も狭いのですれ違いも要注意です。こどもは大人のリュックにぶつかったりするので、気を付けないといけないですね。
急な階段を登り終えると、「地球が丸く見える展望台」に出ました。

ゴールの保田駅方面が見えます。

こちらは浜金谷方面。
少し休憩した後、山頂を目指します。ずいぶん下って、そこからまたのぼりです。

山頂へは来る人が少ないのか、今までと比べると道はよくありません。でも、どこに足を置いたらいいか、こどもたちもコツをつかめてきたようです。

山頂、着きました~♪

三角点はココ。
さっきの展望台と比べて、狭いし視界もそれほどよくありません。ベンチも一つだけ。狭いけど人もあまり来なさそうなので、ここでお昼ごはんを食べることにしました。

カップラーメンです。クッカーが間に合わなかったので、家にある一番小さい鍋を持ってきました。お湯が沸くのを待っている間、急速に体が冷えてきました。歩いている間はポカポカ暖かいのですが、止まるとびっくりするくらい冷えます。こまめな服装の調節が大事ですね。実際に登ってみるとよーくわかります。


冷えた体に暖かいスープが染みる~♪
ラーメンで元気が出たら、次は「地獄のぞき」を目指します。地獄のぞきへ向かうにはまたあの急な階段を下りなければ・・・


一歩一歩慎重に。


道のあちこちに、春の訪れを感じます。

石を切り出したあとが見えてきます。石には苔がむしていて、いい雰囲気です。
日本寺に到着。「地獄のぞき」はこの日本寺の中にあるんですね。拝観料は家族四人で2,000円。意外といいお値段。ここまで来て戻るわけにもいかないし、地獄のぞきもしたいので入ります。

大きな観音様。100尺あるそうです。

そしていよいよ、「地獄のぞき」。横から見るとこんな感じです。少し並んでいよいよ先頭に。

・・・えーっと。先端にまさかの大きな水たまり。下の方を覗くのも大変です。

靴が濡れるの覚悟で覗き込みましたが、先端の岩が邪魔して下が見えません


横から下を見た方が怖かったです。
このあと大仏のところまで行って休憩しました。ちなみに、鋸山ではここしかトイレはありません。自販機もここにあります。
小雨が降ってきたので、雨具を着て出発。
保田駅方面に行く予定でしたが、かなり時間がたっていたので浜金谷駅を目指して帰ることにしました。ロープウェイ乗り場の脇から下山できる道があるというので、頑張って降りることに。

乗り場近くに展望台があり「山頂」の看板があります。ココは本当の山頂じゃないんですけどね。
乗り場の脇の細い道を下り、下山します。しかし、「裏道」というだけあって、道が悪い・・・。細い道で左右が崖になっているところもあります。木々の間から見える浜金谷駅がとっても小さく見えます。日本寺のおじさんは「30分で下れるよ。」と行っていましたが、とてもじゃないけど30分では無理そうです。
ということで、10分くらい歩いたところで引き返してロープウェイで下山することにしました。こどもたちも疲れていたし、もっと早く判断すべきでしたね。反省です。

ロープウェイは観光客の人でいっぱい。あっという間に下山しました。

ロープウェイの駅から浜金谷駅まで少し歩いて到着。
自分たちが登って歩いた山を眺めます。「あそこまで、登ったのか~

お兄ちゃんが帰ってから「山登り楽しかった~♪」と言ってくれたので、登山好きになってくれそうかなと期待。もっと好きになってもらえるように次の日にこども用の靴購入しました。

モンベルのマーセドブーツです。
今回の鋸山、ハードな登山ではありませんでしたが、色々勉強になりました。
服装のこと、荷物のことなどなど・・・。なによりもこども優先のペース配分が大事だなと思いました。事故があってからでは遅いですからね。
「もうちょっと歩けたかも。」っていう腹八分目くらいでコースも考えていきたいと思います。
家族の中で、「来年の夏に富士山に登ろう!」という目標を立てたので、それを目指してぼちぼち登山経験を積みたいと思います。